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現象が一変する「量子力学的」パラレルワールドの法則

現象が一変する「量子力学的」パラレルワールドの法則




村松さんの量子力学の本は何冊か拝読していますが、とてもとてもわかりやすくて、入口として一番おススメできるかもしれないと思いました。

 この本を読んで腑に落ちがのが、仕事のこと。

一時期、自分に腹が立つぐらい急にポンコツになった時期がありました。

あれは何だったんだろうと未だに思っていたのですが、この本を読んで「ひょっとしてこれかも?」と腑に落ちました。

何年か前の話。

異動である部署に配属されて、1年半、それまで問題なんて全くなかったのに、急に変なミスが出るようになりました。

確認したはずのものが間違っていたり、何度もチェックしたはずなのに、何かが抜けていたり。

何でこんな軽微なミスを重ねてしまうのかとだいぶ落ち込みました。確認しても確認してもどこかでミスが出る。

「自分ってこんなにも出来ない人間だったのか」と嫌気がさして仕事で培ってきた自信が崩れかけたのは、配属から2年を過ぎたころでした。

 

そんな時、転機が訪れました。新しくできる部署への異動です。

ミスが多いから外に出されてしまったのかな・・・辞令を受けた時はそんな心境でした。

ところが、異動するとピタリとミスがなくなったのです。それどころか得意分野が活かせる仕事も多く楽しく働けるようになりました。

 

思えば、急に変なミスが出だした3か月ほど前、上司が変わったのです。

その上司は急に怒ると有名でした。しかもその怒りの原因がだいたいわからない。

怒り方も誰かに直接ぶつけるということはせず、独り言のように怒り出すのです。

Iさんも「いけない」と思っているのか、まわりには平常心モードで接してくれるのですが、怒りの粒子は漏れ出ている。

怒りの理由を説明してくれないので、接している側は怒っていることはわかるけれど、何で怒ったのかがわからない。

何か怒りの原因となるメールかチャットを受信したのかもしれないし、傍から聞こえてきた会話が地雷だったのかもしれない。

理由を聞いても「過ぎたことは仕方がないからもういい」というスタンスで、ポジティブでよいのだけれど、何で怒ったのかがわからない。

 

いつしか「怒っている原因が自分にあるのかも・・・」とヒヤヒヤするようになりました。

その「怒らせる原因を作る自分」を現実化してしまっていたのかもしれません。

ある時期から急に、何をやっても裏目に出て、自信がなくなり、更に失敗するという負のスパイラルにはまりました。

なんだかどうも仕事がやりにくいな・・・と、自分でもわからないミスを急にしてしまうから怖い・・・

 

そんな状態だったのに、異動したら、やっている仕事はそう変わらないのに、ミスがピタリと止まったのです。

「あれ、自由に仕事ができるようになったぞ。」そんな感覚に気づいてからは仕事が楽しくなり、効率も良くなりました。

ものすごく不思議な感覚だったのですが、この本を読んで「なるほど 周波数が変わったのかもしれない」と腑におちました。

 

今いる世界を変えたいあなたにおススメの1冊です。

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