手帳・ノート

2020年の手帳 手帳マニアが選ぶ来年の1冊

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手帳好きが楽しくて仕方がない季節がやってきました。

今や手帳合戦は8月から始まっている時代ですが、必ず買う1冊が決まっているわけで無い場合はやはり10月からが本番でしょう!各社渾身の手帳が出そろいます。どうせ悩むなら、色々な手帳が出そろってから悩みたい!これもまた手帳マニアのわがままなのです。

この季節、同じモノが売っているとわかっていながらも、手帳売場のはしごがやめられません。「もしかしたら新しい出会いが!」「運命の手帳に今日出会うかも!!」なんて。

そんな出会いを求めて来年の相棒を探す旅に出るのです。

手帳マニアのおススメ BEST10

まる
甲乙つけがたいから、ランキングにはできない!

ベスト10は、厳選した10冊をご紹介します。

9月末現在、まだ2020年版が出ていないものもあるので、一部2019年度版の商品でご紹介しています。

逆算手帳

ヴィジョンから逆算して計画を立てる手帳。

 

Life Visionのページなど、他の手帳にないページが魅力的です。

※商品画像・リンクは2019年度版です。

 逆算手帳

逆算手帳公式ページより引用

購入はamazonかセミナーでの販売かの2択が主流。大型店舗でも取り扱われるようになってきました。↓amazon↓手帳部門1位!

手帳はいいお値段しますが、これだけ中身が充実しているなら納得の価格です。

ムック本も出ていて人気急上昇中。

手帳で使うのもいいですが、ちょっと取り入れてみたいという人には逆算ウィークリーというA4判の紙にウィークリーだけが印刷されたものがあります。

これだけ買って、バレットジャーナルに貼り付けて使ってもいいかもしれません。気になる。

関連記事:【バレットジャーナル】無印良品でシンプルな手帳を作ろう!

ちなみに梅田の東急ハンズさんで逆算手帳も逆算ウィークリーも販売されていて、実物を見ることができました。展示は在庫次第だと思うので、気になる方は早目に見に行ってみてはいかがでしょうか。

ジブン手帳 ノーマル・mini・Biz

自分手帳Biz

言わずと知れた自分手帳のBizバージョンです。Bizは通常のジブン手帳に比べ、中の色味が抑えられているので、仕事で使いやすい。大人色の手帳です。

カバーは黒・ネイビー・赤の3色。

ジブン手帳とサイズ展開は同じなので、ジブン手帳サイズに合わせて出ている市販のカバーも使えます。

公式パンフレットの写真。中身は通常のジブン手帳に比べてかなりシックな色・デザイン。通常版の中紙がほぼ日手帳と同じトモエリバーに対し、BizはMIOペーパーなのも気になるところ。

ジブン手帳 mini

miniサイズのジブン手帳も可愛い。通常サイズのジブン手帳を発売当初から3~4年使用しました。大好きな手帳。今はバーチカルのタイプが使いにくい仕事なので、別タイプの手帳を使っていますが、やっぱり好きで毎年チェックしてしまう。

ちなみにセットのLIFEは初めて買ったジブン手帳(ノーマルサイズ)ファーストキットのものをずっと使い続けています。

まる
どんな風に使おう・・
公式ガイドブックを見ると参考になるよ!
かなやん

ドローイングダイアリー コクヨ

手帳でメモをたっぷり使いたい人におススメなのがコクヨのドローイングダイアリーです。

  • A5
  • 4色展開
  • 月間ブロック(月曜始まり)+メモ(方眼)
  • メモページ数:「ライト」158ページ/「ヘビー」382ページ

ライトとハードの価格差は756円です。

メモをたっぷり書けるのと、書いたメモの検索性を高めることができる工夫がちりばめられている手帳です。

まる
中身が気になる!
購入したレビューを書いたよ!中身もチェックしてみて!
かなやん

>>【購入レビュー】DRAWING DIARY(ドローイングダイアリー)の魅力!

陰山手帳

11年で73万人以上が使った「陰山手帳」です。

”ビジネスとプライベートを同時に充実させる手帳”とうたっている通り、仕事でもプライベートでも便利に使えるように工夫されています。

反復学習の陰山メゾットを作った陰山さん。メゾットの中でも有名な「百ます計算」は聞いた事がある人も多いかもしれません。

そんな百ます計算ができるスペース(?)もある手帳。

2019年版を購入したので、中身が気になる方は【購入レビュー】陰山手帳 仕事とプライベート管理に最適!もご覧ください。

陰山手帳のライト版もあります。

 

ライト版はしおり紐が3本もあります(通常版は2本)

大きさも小さくて持ち運びやすくて良い感じです。

1日1行日記までちゃんとあるライト版ですが、通常版と大きく異なるのは「週間ページ」。

通常版の週間ページは、開いた時に左側がバーチカルスケジュール・右側がメモページ(方眼)ですが、ライト版は見開きで1週間のバーチカルスケジュールになっています。

torinco(トリンコ) 高橋書店の2019年からの新作!

2019年度版からデビューして人気だった「torinco」

高橋書店さんの手帳です。

高橋書店さんといえば、「手帳の高橋」というぐらい、ビジネス手帳ではNOLTYか高橋かという2大手帳メーカーのひとつ。

スモーキーカラー中心のカラーは、女性が仕事で使いやすい色ですね。カバーは樹脂カバーでしっとりとした手触り。

お手頃な値段なのもありがたい。

トリンコは1・2・3の3タイプ展開です。

torinco1  1日1ページ しっかり書き込みたい人に

  • B6変形
  • 6色展開
  • 月間ブロック(月曜始まり)+1日1ページ(方眼+横罫)
  • 2019年1月はじまり

1日1ページの部分は、上3分の2ぐらいが方眼で、下3分の1ぐらいが横罫というデザインです。方眼のところには時間軸も数字だけ入っているので、タイムスケジュール管理をしたい人にも使いやすそうでした。

そして価格は1800円+消費税。1日1ページのデイリータイプでこの価格はなかなかないので、デイリータイプに挑戦してみたいなという人にはおすすめの一冊。

ほぼ日手帳が本体だけ(カバーなし)で税抜2000円、EDITが税抜3400円~などなどを考えるとデイリー手帳を使いたいけれど消費税込でも2000円を切ってくるのはありがたいですね。

torinco2  マンスリーとメモが欲しい人に

  • B6
  • 6色展開
  • 月間ブロック(日曜始まり)+メモページ(方眼・横罫)
  • 2018年12月はじまり

torinco3 薄くて小さい手帳好きの人に

  • 手帳判
  • 6色展開
  • 月間ブロック(日曜始まり)+メモページ(方眼・横罫)
  • 2018年12月はじまり

表紙にロゴが入っているのは唯一この手帳判タイプのみです。

 

モーメントプランナー B5

モーメントプランナーは毎年気になりますが、使い終わりまで綺麗に使える自信がなく思い留まっています。が!年間・月間・週間が同時に見れてとてもいい手帳だなぁと思うのです。

そのモーメントプランナーが気になる!

※2019年度版です

NOLTY U

毎年色合いが大好きなNOLTY U

中の罫線なども繊細で大好き。1日1ページタイプもウィークリーレフトタイプもどちらも好きです。

年間目標などが書けるイヤープランのページに鳥のイラストがあり、毎月月末のページにも鳥のイラストがあります。目標を達成できたかどうかの気づきを促してくれるのです。この細かい可愛さが好き。

かなやん
2018年版で中身レビューを書いています

関連記事:来年の手帳はコレ!【NOLTY U】の魅力

EDIT 週間ノート

EDITは色々なタイプを出されていますが、特にお気に入りは「週間ノート」です。メモできるスペースがとても大きくとられているので、使い勝手も良さそう。

今年(2020年用)は週間ノートでとても好みのカバーのタイプはこれ。女子度を上げてくれるデザイン。

カバーがチャックで閉まるので、ペンなどを一緒に入れておけるのも便利。

DISCOVER DIARY WALLET

※2019年度版です。

通称アバクリ手帳!アバウトでクリエイティブな手帳です。こちらも何年たっても大好き。そのアバクリ手帳シリーズから遂に出た去年(2017年版)の新作。

2017年はこちらを購入。1日1ページだけど分冊だから持ち歩いても重くないというのは最強でした。使いやすかったのでオススメです。

ほぼ日手帳 カズン・オリジナル・WEEKS

一時的な大ブームは去ったように感じていましたが、ブームが去ったのではなく愛用者が多い手帳として定着した感じですね。販路も広がり、WEEKSなどは手帳売り場でもよく見かけるようになりました。

毎年出る公式ガイドブックも色々な使い方のアイデアがあって、面白い。ユニークな使い方をしている人がよく紹介されているので、雑誌の手帳特集とは違う楽しさがあります。

関連記事:ほぼ日の生活のたのしみ展2018 うめだ阪急百貨店

2019年用に購入した手帳

DROWING DIARY(ドローイングダイアリー)・赤・ライト

陰山手帳・アイボリー

2019年用として購入したのは上記2冊です。2020年用はどうしようかなーとまだ悩んでます。

本格的発売の10月からあちこち実物も見て回ろうかな。

さすがに最近は手帳に散財しなくなりました。

足りない部分はバレットジャーナルなどでカバーできているからだと思います。

手帳好きの選択 最終決定打は、自分の使い方

来年の手帳 最も大事にしたい基準は「デザイン」と「たくさん書けること」でした。

この基準は人それぞれだと思いますし、私自身毎年基準は変わります。でも最も大事にしたい基準だけはあまりブレません。

手帳の選び方については「手帳マニアが教える あなたにあった手帳タイプは?」も参考にしてみてくださいね。

また、なかなかピンとくる手帳が無い!という方は、いっそ自作という手もありです。

参考記事:【バレットジャーナル】無印良品でシンプルな手帳を作ろう!

まだまだ年末まで悩んで買い足しちゃったりするかもしれません(笑)

みなさんもぜひ自分自身に必要な基準を洗い出して、来年のパートナーを見つけてくださいね。

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