本・漫画

3月のライオン最新刊

本・漫画

2018/12/24

3月のライオン 最新刊は14巻 気になるあの人たちのその後も掲載!

大人気マンガのひとつ「3月のライオン」 将棋ブームを作りだした偉大なるマンガです! 月刊誌掲載のため新刊が出るペースは遅めですが、1話・1話がとても丁寧に描かれています。 「3月のライオン」の魅力 物語は15歳で棋士になった零が高校生にして独り暮らしをはじめるところからはじまります。 途中回想として子供時代の零のエピソードも交えながら、あたたかい川本家の3姉妹との出会い、家族のように過ごす日々、棋士の苦悩や友情・憧れ・努力などを通して零がひとりの人間として成長していく姿が描かれています。 零自身の葛藤や孤 ...

ゴジュッセンチの一生

本・漫画

2018/11/10

【読書レビュー】ゴジュッセンチの一生

「ゴジュッセンチの一生」白川蟻ん著 ハチワレ猫が可愛すぎて、ジャケ買いした漫画。 久々のアタリの猫漫画でした!買って良かった(^-^ ネタばれ無しで紹介します。 ノラ猫と猫嫌いの人間のものがたり ゴジュッセンチの一生1 (it COMICS) created by Rinker Kindle Amazon 楽天市場 Yahooショッピング 「5年生きてたら、かなりのラッキー。それがオレ達ノラ猫の一生なんだ。」 街の片隅で暮らしている、ノラ猫の七生とマチ。 彼らは人間たちが作った「食卓」で食事をと ...

ライフハック 本・漫画

2018/4/8

【読書レビュー】自分を操る超集中力 DaiGoさん著

メンタリストのDaiGoさんの本です。 仕事も家事も限られた時間の中でやらなきゃいけないことが多すぎて、何か効率的にできることが無いかな?と改善のヒントを求めて手に取ったこの本、取り入れたいことが山のようにありました。 TV出演、企業研修。経営者への戦略的なアドバイス、ニコニコ動画を週4回放送、毎月20冊の読書、ほぼ毎日のフィットネスジムが良い、まとまった休暇での海外旅行。 これらを、ムリなくこなせる私のメゾットをご紹介します。 本のそで(表紙の内側)にこのように書かれています。このDaiGoさんの活動量 ...

明日死んでもいい片付け

本・漫画

2018/1/20

【読書レビュー】あした死んでもいい片づけ 実践! 覚悟の生前整理

今回感化された本がこちら 役に立った度 ☆☆☆☆ ごんおばちゃまの「あした死んでもいい片づけ 実践!覚悟の生前整理」です。 何だかんだでそんなに身体が強くない私は、数年前とても身体がしんどい時がありました。 そして、しんどい身体じゃ片付けるのも一苦労。 回復したら、元気なうちに不要なものは処分をしておかないと…と考えていたのです。 それなのに、身体が元気になり、動けるようになると、その気持ちをすっかり忘れていましたました。「元気なうちに片づける」その想いを思い出させてくれたのがこの一冊です。 「抜く」とは ...

執事の手帳・ノート術

本・漫画

2018/1/8

【読書レビュー】世界のVIPが指名する 執事の手帳・ノート術

手帳術関連の本はつい手が伸びてしまうのですが、この本は読みやすく、また「やってみよう」と思わせてくれる部分が多くてとても刺激を受けました。 著者は新井直之さん。日本バトラー&コンシェルジュ株式会社の社長をされている方です。興味深いのが、ドラマや映画の「謎解きはディナーのあとで」や「黒執事」の執事監修や俳優さん達への執事所作指導もされているというところ。マンガではなく本当の執事の世界に身を置かれている方なのだとわかります。 普段、世界のVIPを相手に執事としてお仕事をされている新井さんの手帳・ノート術だなん ...

5年日記夢をカタチにする本

文房具 本・漫画

2017/11/15

5年日記 夢をカタチにする本

本に分類するべきか、文具(手帳類)に分類するべきか迷うモノを紹介します。 「5年日記 夢をカタチにする本」本という名がつくからにはやはり「本」なのでしょう。 この「5年日記」を私自身購入したのは2011年。 片づけをしていたら出てきました。 2017年の今見てもなかなか新鮮だったので、ご紹介。そしてわたし自身も再チャレンジすることにしました(何せ中身が白いページが多かった) 公言すれば続けるかな?という思惑でもあります。 5年日記とは よく見かける5年日記というと、同じページに5年分の同日の日記が書ける仕 ...

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本・漫画

2017/9/18

読書について

現在、角田光代さんの「八日目の蝉」を読んでいます。 面白いよ!すすめられて読み始めました。 初めの2ページで過去にも読んだことがある・・・と気づいたのですが、読んだのはずいぶん前で細かいディテールや小説の終わりがどうだったかを忘れてしまっていたので、また読みだしました。 それでも前に読んだ時と自分の視点も違っているようで、前はこんなに主人公のひとりである希和子の気持ちに共感できたかな?というぐらいドキドキしながら読んでいます。 前はどちらかというともう一人の主人公、恵理菜(薫)に共感していたような。 小説 ...

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